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20代後半が転職の狙い目!25歳以降の方におすすめの転職サイトランキング

🕒 2020/11/23
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20代後半の転職でしか得られない経験とおすすめの転職サイト

20代で転職活動をする人は多く、特に20代後半となると、勤務先へのストレスや、会社とのミスマッチに思い悩む人は跡を絶ちません。

そして転職の際には転職サイトを利用すると思いますが、実は年代によっておすすめできる転職サイトが変わってきます。

そこで今回は、20代後半で転職を目指す方におすすめの転職サイトトップ3を紹介します。

doda|20代後半におすすめの転職・就職サイトNo.1

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数約60,000件対応地域全国47都道府県
非公開求人約35,000件ターゲット層20代~35歳
強い業界機械・電気メーカー/金融/サービス業年収UP実績20,000人以上

25歳~30歳の方におすすめの転職サイトNo.2はdodaです。従来からヤング層~ミドル層から人気を集めています。

dodaは全国で約96,000件もの求人を取り扱っており、業界最大級とも言われています。その中でも、IT系の求人数が多く、大手企業や優良企業、外資系企業、ベンチャー企業の求人が豊富です。

2017年3月に発表されたdodaの転職求人倍率レポートによると、dodaの求人数は年々増えています。今やIT系のみならず、広告やメディア、商社、コンサル、メーカーなどあらゆる業種の求人数が急増中。

さらにdodaにしか見れない限定求人や非公開求人が全体の8割以上を占めているため、ライバルと差をつけるためにもぜひご登録ください。

29際・女性
総合評価:★★★★☆

大手企業に行った大学時代の友達が羨ましくて自分も大きいところに転職しました。転職活動の成功に、dodaのエージェントの助けが欠かせませんでした。

最初は不安だらけでしたが、担当の方とじっくり面談する中で、自分の今まで気づかなかった強みを見つけてくれて、企業への適切なアピール方法も教えてくれました。

最後まで寄り添ってくれたdodaの担当者に感謝の気持ちがいっぱいです。

もしあなたも私と同じ20代後半なら、この転職エージェントが頼りになれると思います。

dodaへの登録はこちらから▶▶▶

マイナビジョブ20's|20代後半におすすめの転職・就職サイトNo.2

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数1,000件対応地域東京・神奈川・千葉・埼玉・関西
非公開求人非公開ターゲット層24歳~29歳
強い業界年収UP実績90%

マイナビジョブ20'sは20代の第二新卒、既卒向けに作られた転職エージェントで、20代後半の方からも多くの支持を得ています。

人材系に強い大手マイナビの豊富なノウハウを活かしたうえで、ベストなマッチングを実現してくれます。

転職活動での不安やお悩みは、すべて個別カウンセリングで聞いてくれますし、一人ひとりの事情に合わせた転職を実現できますよ。

マイナビジョブ20'sの口コミ・評判

25歳・男性
総合評価:★★★☆☆

私は新卒で入社後三年も経たずに前の会社をやめました。さすがに最低でも3年は勤務するべきかと考えていましたが、労働条件に耐えられなく辞めてしまいました。20代に強いと言われ、調べたところマイナビジョブ20'sがあることを知り、登録しました。こんな私にもきちんとサポートしてくださりかなり親身になってくれました。求人も良いのが多く20代の方にはおすすめです。

ビズリーチ|20代後半におすすめの転職・就職サイトNo.3

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数約95,000件対応地域全国
非公開求人有りターゲット層ハイクラス・エグゼクティブ層・エンジニア
強い業界IT/メーカー/金融など年収UP実績9割

「とにかく今の年収をもっと上げたい!」なんて方にはビズリーチをオススメします。

求人は年収1,000万円以上のハイクラスが中心で、経営幹部・Tech企業・M&Aなどレベルの高い求人が勢ぞろいです。

一流のヘッドハンターや優良・有名企業からスカウト来るため、思いもよらない求人にも出会えます。

ビズリーチの口コミ・評判

27歳・男性
総合評価:★★★★★
ビズリーチを利用してみて一番感じたことは、企業人事からのスカウトメールの内容でした。 転職活動をはじめたときに、まず三社の転職サイトに登録してみました。直近の職場でも役職についていたことから、職務経歴の情報を入れるとスカウトメールが大量に届くのですが、内容は不特定多数の求職者に送っていそうな会社紹介の文面ばかり。しかしビズリーチからスカウトメールは、企業の採用担当者が自分の過去の経歴を熟読した上で、自分にあったポジションを提示してくれるような文章でした。採用担当者の仕事に対する真剣さを感じることができ、すぐ反応しました。もともと希望していたエリアマネージャー職での転職ができました。

20代後半が転職の転機になっていく!その理由は?

女性

なぜ20代後半が転職の転機になっていくのかというと20代後半を超えて30代になってくるとキャリアの幅が限定されがちだからです。

本来であればこれまで学んできた技術などを使ってさらに会社に貢献していこうと考えることもあるでしょう。そういった道でも構いませんが、いつ会社の経営が傾くか分かりません。

また20代後半だからこそ頼まれる仕事や大きな期待を他の会社で経験することによってさらに大きな会社へのキャリアアップを選択する権利が与えられるといった考え方もできます。

これはあくまでとても前向きな考え方ですが、世の中で成功しているほとんどの人は色々な会社で経験を積んでいます。

またある程度社会で経験を積んできた20代後半の人々は常識もあり会社側も採用することに好意的です。

実際にできることを増やすのは楽しいことだと思いますし、これからの人生を豊かにしていくためにも必要なことです。

転職に難色を占める人々も少なくないと思います。しかしそういった方はあくまで自分の経験に基づいて意見しています。

未来のことをいかに予測して行動していくかが重要になってきます。転職はそういった部分で経験を積む良いタイミングとなります。

本来やりたいことをやるチャンスを掴もう

自分のやりたいことと少し違うが就職してしまったり、やってみたら全く自分のイメージと違うような仕事だったというようなことは多くあると思います。

そういった環境で仕事をしていても成長が見込めませんし、楽しく働くことができずやりがいを見つけることができずに仕事に力がはいらないといったようなことも起こりうるので良いとは言えません。

本来やりたいこと、またこの先に一生続けることができるような仕事を見つけていくことが必要です。

1度人生設計を行ってみて自分がどのように生きたいのか、どんなことをやってみたかったのか、この先社会はどのように変化していくか

なども考えつつキャリアについて意識し転職を考えていくことが課題と言えるでしょう。

実際にできることはまだ少ないかもしれませんが、できないことを見つめるよりもこの先何をしていけばいいかを考えた方が有意義です。

どんなことでもまずは行動してみることです。自分のやりたいことをまとめ転職サイトや転職エージェントなどを活用していくことでこれまでには経験できなかったようなことが見つかるでしょう。

現状に対する何らかの不満やこれから先の不安を解消していくために、20代後半のうちに本来自分がやりたいことをやって自分の個性により磨きをかけていきましょう。

20代後半での転職は不安…成功させるには?

悩む女性
30代に差し掛かる時期ですので、これから転職しても上手くいくか不安ですよね。

なかには転職しても後悔・失敗して終わる、なんて方もいますし、どうすれば成功するかイマイチはっきりしません。


ここでは20代後半で転職を成功させるために何が重要で必要かお伝えします。

①転職に必要なものの優先順位をつける

さて今ご自身が転職で期待するものは何でしょうか…?


年収でしょうか、転職先の将来性でしょうか、それとも職場の人間関係でしょうか?


すべて満たすのは難しいですが、ご自身の仕事に対する価値観をもとに、希望条件の優先順位をつけましょう。


転職で何を譲れないのか、何はあきらめていいのか、ここを明確化するだけでも転職のしやすさが変わってきます。


例として下記によくある優先ポイント挙げました。一体あなたはどれに当てはまりますか?

  • 経営方針→高い技術力がある・有名である・大規模で安定しているなど
  • 仕事内容→資格を活かせる・忙しすぎない・従業員が多いなど
  • キャリア→人事異動の有無・研修や教育制度が整っている・資格サポートがあるなど
  • 収入→年収〇〇〇万円を見込めるか・ボーナスや退職金の有無・福利厚生の充実など
  • ほか→家からの近さ・最寄り駅と同じ沿線上に会社があるなど

②自分の市場価値を把握する

前職では良く評価されていても、いざ社外に出ると思うように評価されないのはよくある話です。

自分は転職先で採用される価値のある人間だ、と思わせるためにもまずは自分自身で把握しなければいけませんよね。

自分が経験したことは何か?自分の強みは何か?自分自身を冷静に見つめて棚卸しをしましょう。
そしてキャリア採用を積極的に実施している企業が、一体どんな人材を求めているのか、その状況を知りましょう。

自分の市場価値がわかると「現在のニーズ」と「自分の価値」がわかります。


時代とともにこのニーズは移り変わりますので、自分の市場価値はしっかり把握するのが重要です!

③実務経験を積んだなら資格は活かせる

日本人にありがちなのが「〇〇の資格を取ったから就活は安泰だ!」と思うこと。

もちろん弁護士・看護師など、資格や免許が必須な職種以外なら別ですが、転職のために資格を取るのが必ずしも最適とはいえません。


20代後半の方で求められていることは実績・実力ですので、そこを見失わないようにしましょう。


資格を取ろうとしても飾りに過ぎないなら時間がもったいないですので、有限な自分の時間をよくよく検討しましょう。


実務経験があってそれに関連する資格なら実力証明のツールになりますが、実務経験が伴わないなら強みになりえません。

④どんなスキルで継続的に稼ぐか考える

転職の際に年収ばかり気にする方がいますが、それよりも将来的にどんなスキルを身につけて、どうキャリアアップして収入を上げるか、を考えるほうが大切です。

面接のときに提示された年収額面が良かったとしても、それ以上のパフォーマンスを発揮できなければ、同じ待遇あるいはそれ以上の待遇を受けられるとは限りません。


もし転職できても、その後自身と同程度かそれ以上の人材が入社した場合、その人に取って代わってしまいます。

⑤女性なら出産や結婚も視野に入れよう

結婚や出産は人生のなかでも一大イベント。それらでキャリアが一時中断されることが予想されますので、見越したうえで転職しましょう。

20代後半なら特に敏感になるべき点ですね。


その前提を踏まえると以下の点も考えなければいけません。


  • 福利厚生に育休・産休制度がある(取得実績もあるか要確認)
  • 時短勤務ができる
  • 女性の比率が高い職場である
  • 家から職場までの距離が近い

育休・産休が福利厚生にあっても、実際に使われていなければ意味がありませんので、取得実績もよく確認しましょう。


また、朝の送り迎えの時間のことも考えると、家から職場までの近さもよく検討しなければいけませんね。

20代後半で転職をするのは不利?口コミを紹介!

考える女性
実は20代後半で転職される方って、多いです。

「20代のうちに転職したら人格を疑われるんじゃ…」「20代後半で転職しても意味ないんじゃ…」と思うかもしれませんが、別に転職できないわけではありません。

(前職で非常識な辞め方をしたら別ですが)


では20代後半で2回目の転職をした方の口コミを見ていきましょう。

27歳・男性・食品メーカー→食品メーカー
同業種へ2回目の転職

20代の後半に差し掛かっての転職でしたので、最初はうまく転職できるかかなり心配でした。新卒の時からずっと大手食品メーカーで働いていたとはいえ、まだ数年しか働いていませんし、同業種といってもしっかり働けるとは思っていませんでした。
2回目の転職先は今までと違って地方のメーカーだったのですが、大手メーカーでの経験を買われてシナジーもあるし、ということで無事採用されました。
以外にもスムーズに転職できたのが驚きです…。
でもすべてが上手くいったわけではなく、1つ問題がありました。
それは雇用契約書のことでして、同業種への転職は契約上では良くない、とのことでした。契約書には「〇年以上は認められない」的なことが書かれてるそうです。

25歳・女性・広告代理店→化粧品メーカー
やはり社会人経験は大事

新卒で入ったときは大手広告代理店に就職し、そこでのストレスや上司からのハラスメントに悩まされ、転職先は化粧品メーカーになりました。広告代理店からの転職ならどこに行っても通用するのか正直悩みどころでしたが、中途採用で大した力にも慣れなかったらどうしよう、、という心配もありましたね。しかも20代後半での転職ですから。
ですが担当の転職エージェントさんによると「未経験で他業種の転職になろうと、前職で最低1年以上勤務していれば、少なくとも評価はしてもらえるはず」とのことでした。「まだ25歳ですし、年齢的にも需要はありますよ」と言ってくれました。早めに転職を決断してよかったな、と思いました。
その後もいろいろ話を伺いましたが、業界や職種がどうだこうだというよりも、結局は社会人経験が重要なんですね。

28歳・男性・大手銀行→大手家電メーカー
転職理由は明確に

20代後半にもなって早くも転職することになったのですが、大手銀行から大手の家電メーカーに転職しました。銀行員として働いていた時はとにかくノルマやら残業やらでクタクタになるまで働いてました。
でもそれを家電メーカーへの転職のときにそっくりそのまま伝えても仕方ないし落とされるかもしれないので、うまく言い換えて工夫することにしました。
私の場合は「効率的に仕事したい」「メリハリをつけて仕事をしたい」などと表現しました。
20代後半での転職となると、なぜ転職しようと試みたのか理由を問われる場面も出てきます。
20代後半の転職では退職理由を明確にして臨むべきですね。

20代後半は転職したほうがこの先有利になっていく!

グッドサインを出す女性

転職がなぜこの先有利になっていくのか、それはズバリ1つの会社にずっといることは自分の成長を止めていることと同じだからです。

以前まではこういった考え方ではありませんでした。

なぜ変わってきているのでしょうか。

その理由は技術の進歩によって情報が大量に入る時代になり会社もどんどんと変革を求められているからです。

実際に大きな会社がその流れについていけず倒産していく姿が最近目立ちます。そういったことは会社の大枠だけではなく社員となる私たちにも影響してくるのは当たり前のことです。

また平均寿命も加速度的に伸びてきているため、働く期間が長くなってきています。終身雇用制度が崩壊してきているのはこのためです。

これまで生きてきた中で色々な経験をしてきたと思いますが何か新しいことを始めることには勇気がいります。

ですがこれまでも同じように1番成長できるのは新しい場所に飛び込んで技術を習得したり、新たな関係を持つことであったりします。

何事も経験といったように転職をすることにデメリットは少なく、むしろメリットが多いです。20代後半というとこれまで経験をさらに活かして行きたいなど、不安になっていくことが多くあると思います。

しかしそんな方は思い切って転職をすることをオススメします。

自分のキャリアを広げることの重要性とは?

自分のキャリアを広げていく作業で最も効率的なものは転職だということができます。

会社もある程度戦力となる人材を見つけたいためです。この先働いていくうえで重要なことは1つのところで固定的な知識を持っているのではなく数多くのことを経験していてとっさの判断ができたり、トラブルをいかに解決するかのようなキャリアアップに向けたイメージが必要です。

そのため1つのことを極めることも必要かもしれませんが現実的に考えると多くのことを経験していくほうが長い目で見た上で成功できる確立が高いということができます。

40代より上の世代はそういった経験をしていないためにこれから苦労していくことが多くなって行くことが予測されます。

固定された考え方よりも情報が溢れている現代においては柔軟で何事にも対応できる個人になったほうが働きやすくなります。

技術的な面でできることが多くなってきた現代では副職も許されることが多くなっていて専門知識をより多く持っていたほうが収入源の増加にも繋がっていきます。

そういった意味で自分のキャリアを広げていくことがとても重要になってきます。

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